フリーランス女性の働き方

フリーランスで仕事がないと思った事はない!探そうとするのを辞める

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

会社員を辞めて、フリーランスになると決めいざフリーになった時、自分よりも周りの人がとても心配していました。

特に身近な人で言うと家族です。

「え・・・どうやって仕事するの?どうやって収入を得るの?」と自分達が想像できない範囲に娘がいるものだから、不安とイライラがとても伝わってきました。

しかし最近では「不思議ね~あなた本当に仕事が入ってくるのね」と、これも私より周りの人(家族)が言います。

今では家族から不安なエネルギーは感じなくなりました(笑)

私なりのフリーランス生活記録として、本日はフリーランスの仕事探しについて記事に残します。

そもそもフリーランスとは何?

フリーランスとは、会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する人のことです。おもにライターやカメラマン、デザイナー、プログラマーなどの職種において、個人で仕事をしている人のことを指すことが多く、自分の才覚などで仕事をしている人といえるでしょう。中世ヨーロッパで、契約により有力者に仕えた騎士をフリーランス(当時の武器は槍=lanceでした)と呼んだことからきているという説もあります。
参照:Freee

フリーランスと言うと、起業家とも勘違いされますが、起業とも違います。

私の中でフリーランスは会社員と同じ事をしていて、給料形態が違うだけかなと感じています。

私の例ですと、ウェブサイト制作や管理運営の仕事をしていますが、これは私が会社員時代にやっていたことと一緒です。会社員だと所属している会社から給料を頂きますが、フリーランスだと依頼された企業から直接報酬を頂くことになります。

フリーランスは、自由に個人または企業間とお仕事をするイメージです。

フリーランスはこうあるべきという考え方を持っていない

今は主に3つの仕事をしています。

  • IT広告代理店の仕事のお手伝い
  • 企業向けウェブ制作と管理運営
  • 自分でメディア作り

企業から頂くお仕事と、自分で収入を作るメディア制作をしています。

不思議と自分から営業したわけでもなく、全て口コミ、紹介で仕事が来ます。

これは、自分が信じている事が現実になるのかな?と自分の今の生活を通して感じているのですが、私は基本的に「仕事は探さない」という考え方です。

社会人になって10年未満ですが、その間に転職を何度か繰り返した中で身を持って体験したことがありました。

それは「仕事がない」という「ない」に意識を向けている時、「ない」現実が起こるということです。

まず最初は23歳、英会話講師から外資企業へ転職する時の事ですが、毎日どこかへエントリーしては落ち、面接も落ち、第二新卒ということもあり落ち続け数か月、諦めた瞬間が来ました。もう、転職活動を辞めてどうにでもなれと。

その時!仕事が向こうからやってきました。

執着を手放した瞬間仕事が決まった!願いが叶う方法

2017.10.30

それ以降、2回転職しましたが仕事は全て向こうから(紹介)やってきました。

この世の中には陰と陽があり、常に2つが同時存在しています。マインドの話ですが、仕事も一緒だと思っています。「仕事がある自分」と「仕事がない自分」は今同時に存在しているけど、自分が意識できるのは絶対1つだけ。

人生の変化は環境が変わるだけではない|心の在り方が変わる時

2018.06.23

↑の記事に同時存在について詳しく書いていますが、私は23歳の転職活動をきっかけに「仕事はある」または勝手にやってくる方に意識を向けているのだと思います。

私の持論ですが、「自分が仕事を選ぶのではなく、自分が仕事に選ばれる」と心底信じているので、仕事の依頼は入ってきます。それを抵抗なく受ければ仕事は途切れることなく入ってきています。

*仕事が私を選んでくるので、自分の意志とは反対な案件も来ます↓

無職の私がバイトに落ちた理由ピンチはチャンス!は本当だった

2018.06.04

本来、フリーランスの仕事の取り方について方法がありますよね。

例えば、ランサーズなどのサイトに登録して仕事の案件を取る方法だったり、ツイッターやFacebookなどのSNSにどんどん実績を上げて仕事を取る方法、ブログなどで集客する方法、色々あると思います。

どれも試していません(笑)

思考は現実化するというのは有名ですが、私は自分の信念とか在り方が現実に反映されると考えているタイプなので、フリーランスで仕事探しはしないスタンスです。

(実績がないままフリーランスになりましたが、仕事が不思議と入ってくるので、思考や信念が現実になる様子も自分を通して観察中です。)

最近はずっと仕事をしているので、本人より一番心配していた家族が驚いています。

「外に行って仕事を探す活動してないのに、本当に仕事が入ってくるんだね、びっくり」と。

苦労は美徳じゃない

私は勝負社会が好きではないので(笑)苦労して沢山働いてというスタンスが好きではありません。

なので、仕事の案件には困っていませんが収入が高いわけではありません。平均すると会社員時代よりちょっと少ないです。しかし、自分が自由に過ごせる時間を優先しています。

フリーランスになって給料も働く時間も自分で決められるのは気に入っています。

がつがつ稼ぎたい人は私の仕事の取り方は参考にならないかもしれませんが、仕事が1つも取れない!と焦っている方はあえて仕事を取りにいかないスタイルにすると自然に入ってくるかもしれません。

心の在り方なんだと思いますが、あくまで私のスタイルはこんな感じです。

以上、私流フリーランスの仕事の取り方でした。

本日も皆様にとって最高な一日になりますように!

あわせて読みたい



POSTED COMMENT

  1. T より:

    「自分が仕事を選ぶのではなく、自分が仕事に選ばれる」
    のは本当だと思います。
    それを抵抗なく受ければ
    最初自分の意志とは違う気がしていても
    やってるうちに必ず気に入るようになる
    のがけったいではあるが病みつきになる
    といつも感じています。

    • Narui Mai より:

      コメントありがとうございます^^
      同じ考えの方がいらっしゃって嬉しいです。本当、最初は嫌でも続けていると好きになっていたりしています。

コメントを残す