自分で仕事を選ぶのではなく仕事に選んでもらう




こんにちは、鳴井舞です。

今、自分の中でひそかに挑戦していることがあります。

楽しいことがしたい、他人の価値観で生きるのではなくて自分が本当に望む世界を見たい。
皆笑顔で優しくて、助け合って、豊で愛があって。

世の中、こわいニュースも流れてるけど、本当は皆優しくて美しい心を持ってるよね?

会社ってどうしても競争するようになってるのかな。
同僚はライバル?
やっぱり社会って競争社会だよね。
社内で揚げ足とられたこと、あったな~。
どうしてこの人皆の前で私に恥かかせるようなことするのかなって相手の考えてる気持ちがさっぱりわからない時もあったな。

(そうなるってことは、私にも落ち度があるんだよね。)

誰よりも優れるように、結果をだせるように、会社から評価されるように、昇進できるように?

今日は新しい仕事のことで、社内メールを送ろうと思ったの。
自分はこう思うっていう提案メールをしようとしたの。

その時に気づいたの。

「あ、昔のマインドのままになってる」って。

今のままでメールしちゃいけないと思った。

どういうことかというと、私はこれだけできるよっていう気持ちがあったってこと。この子を雇ってよかったって思ってもらえるように、認められなきゃって気持ちで提案を書こうとしてたの。

確かに会社に提案することは大事なんだけどね、その気持ちの裏にあるのは、「自分はここにいるよアピール」にしかすぎないってこと。この子見つけてよかったって思ってもらえるように。

そうじゃないよね。

もう私は昔の自分じゃないんだよね。個人の利益のために、個人の小さな幸せのために社内と戦いたいなんて、ないよね。
今私どこにいるの?
そうだよね、もう私は自分の好きな道にいるよね。自分の好きな気持ちで仕事していいんだよね。

私が大事にしたいのは私が携わる会社が成長しますように。
この会社が素晴らしく飛躍しますように。
この会社に携わる社員、全て幸せになりますように。
それぞれにあった成長ができますように。

この視点から物事考えたいよね。

常に、愛ってこと。

きれいごと?

私がひそかに挑戦していること。
それは流れに身を任せて、自分のエゴを捨てて、他人の幸せを願えばどう成長するのかなってこと。
今の仕事のメインは通訳なんだけど、通訳なんて絶対やりたいと思ってなかったの。直訳すればいいって話じゃないしね。通訳する業界の知識も必要だから。専門用語とかね。
本当勉強が嫌いで、通訳だけはやりたくないと思ってたのに。

そのタイミングで今の仕事が舞い込んできた。

私が仕事を選んだわけじゃなくて、仕事が私を選んだと思っています。

だったらやってみろってこと?

自分で選んだわけじゃないから、ある意味挑戦。
「舞ちゃん、この仕事取りあえず1年以上やって」と言われてから・・・

普通だったら、そこで年収は?休みは?雇用条件は?とかね。色々気になる所だけど、私がやらないだろうと信じてた仕事があっちから来たんだもの。当時あまり条件を何も聞かないでやってみようって決めたの。

さーーーーーーどうなるんだろう。

ってことで、仕事が私を選んだと思ってるから、私は自分の利益を考えないで自分以外のために愛をふりまこうという気持ちでやってみようと思う。

ということで、提案は他人をたて社員が幸せになるような資料を作ります。

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2 件のコメント

  • 会社に認めてもらうと下心をもって行動するのではなく、
    純粋に会社にとって良くなるような提案をする。
    つまり、無償の愛で会社に貢献するということですね。

    下心をもって動くのは、会社から見返りを求めようとしているとう事。
    そうではなく、会社に大きな愛をもって与える事。

    会社に対して接し方をどうすべきか
    非常に参考になりました。

    • コメントありがとうございます。同じ会社の個人に対しての接し方ばかり考えてきましたが、「会社」そのものに対しても愛情持って接したいなと思います。嬉しいコメントどうもありがとうございます。

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