自分の作った固定観念に苦しんでいませんか?

こんにちは、鳴井舞です。

自分の中にある固定観念。

それは自分で考えたもの?それとも知らないうちに世間から影響を受けたもの?

毎秒決断しなければならないこと、世の中の良い・悪いの基準で決めていませんか?

固定観念、このお陰で日々幸せでいれる。固定観念、このお陰で自分を苦しめる時もある。

自分が作った固定観念から解放されよう

日本にいるとコンビニもスーパーも駅も郵便局や銀行も全て対応が良くて私は日々ありがとうございますという機会が増えました。

残念ながら前日本に住んでいた時は「ありがとうございます」はあまり言うことはなく頭を下げるだけだった。

当時の固定観念は「お客はお店より少し偉い」と思っていたから。

もし気にいらない対応されたらムスっとなっていたし、態度悪いなとかも思ったりした。

でも、この固定観念は自分で作ったものなのかしら。世間が言ってることを自分の中でそう決めつけただけじゃないのかしら。

会社でも言われたことがあったの、Customer is God (お客様は神様)って。

間違えではない。お客様は神様。でもサービスを提供する方も言い換えれば神様。

だって、それが欲しいからお客が来るんだもの。

お客様が偉いという固定観念をとったらどうなるかな?

今までの固定観念を変えて「どちらも同等」にしたら自然にお客である自分も買い物したりサービスを受けたら感謝することになる。

そうなると今の生活で変化が出る。
「今日もいっぱい感謝したな=今日もいっぱい良いことがあったな」に私の場合は変わります。

他にも恋愛でいうと、「シングルは寂しい」というのも一つの固定観念。

誰かが世の中に広めたもの。

知らない間に誰かが決めた基準の中で生きてる。

クリスマスシーズンだったので、昔を思い出しました。

クリスマスを一人で過ごすなんてさみしい。← これ誰かが決めたんだよね、企業の戦略かな。それまでに彼氏・彼女にプレゼントをあげよう、買い物を増やして師走に経済を盛り上げる。

一歩日本を飛び出すとそんな雰囲気ひとかけらもない。

去年のクリスマスはバリ島にいて、夏真っ盛りだった。クリスマスのかけらもない。
学生時代クリスマスはアメリカにいた。クリスマスは家族で過ごすものでシングルだからどーのこーのはない。

今自分が持っている固定観念は一歩外に出ると自分の常識だったものは非常識になる。

同じ地球上にいて、同じ人間で、同じ時間を過ごす。

みんな今を生きてるのに、自分が今立ってる場所で固定観念が変わる。言語が違うだけなのに。

今自分が信じてる固定観念は誰が作ったものなのかしら。

誰かに何かを言われてもし傷ついたら、それは「自分が勝手に作った固定観念のせい」かもしれない。

何か縛られているなら、自分かもしれない。

今持っている固定観念を疑ってみれば新しい世界が広がります。

今日も皆様にとって最高の一日になりますように。

固定観念を見直すには自分自身を向き合うこと
固定観念の見直すきっかけとなったのは、冷静に高い目線から自分自身を見た時でした。

物事に様々な感情をくっつけて勘違いしていたり、自分自身を大切にするという意味をわかっていなかったり。

自分と向き合うことで現実がどんどん変わっていきました。

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2 件のコメント

  • 自分が常識だと思ってこと、海外にでると非常識だって気づくことが山ほどあります。
    これ気づいた事は、とってもラッキーなのですが、裏を返せば、気づいていない事もいっぱいありそうです。

    外国にいて、この国の人おかしいわーみたいな事感じたら、そこが固定概念なのかも。
    良い記事読ませて頂きました。良い気付きがありました。

    • コメントありがとうございます。そうですね!海外にいて、この人おかしいわーって思ったらそれこそ自分の固定概念ですね。おかしいのは自分かもしれないのに。私にとっても気づきがあるコメントどうもありがとうございます!!

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