好きなことの見つけ方|探すのをやめて嫌いな事を認めてあげる事だよ

好きなこと 見つけ方

何もかもリセットしようと思って、会社員を辞めてフリーランスに進んだ当初、何をしたいのかわからないという状況に陥りました。

食べ物だったら何が好きか嫌いかすぐわかるのに(笑)

じゃあ、好きな仕事は?嫌いな事は?

と、改めて自分に問うと曖昧な答えが浮かぶ日々で、何を目指して進んでいけばいいかわからない日々だったんです。

でも、今は簡単に自分の「好き」がわかるようになり、これは仕事に役に立つ!というより、フリーランスとか個人事業主とか、会社員ではなく自分で好きな仕事をしようとしてる人にとっては大切な事かもという気づきがありました。

本日は「自分の好きなこと」の見つけたを発見したので記事に残しておきます^^

好きなことを見つけようとするのを一旦やめてみる

せっかく会社員を卒業したんだから、自分の好きな事を仕事にしよう!と思って、考えすぎて逆にスランプに陥ったフリーランス1年目。

昔の私に、この記事を読んで欲しいという思いで書いています(笑)

好きな事を探そうとすると、頭でっかちになってなぜか浮かんでこないんですよね。(私の場合は)

もう頭が色々考えすぎちゃって。

なので、一旦好きなことを見つけようとするのをやめてみたんですよね。

とりあえず、ぼーっと生活してみる。

頭で考えないで、素直に自分の内側から溢れる欲望に自分自身が応えてあげる。

例えば、「あ、マック行きたい」と思ったら雨でもとりあえず行く。

頭では「あー雨だ、面倒くさい行くのやめようかな」という考えが出てくるんだけど、でも「マック行きたい」という感覚を大事にしてあげる。

自分の欲望に自分自身で応える。

それを毎日些細な事から始めました。

今日のランチは絶対タコライス作る!作りたい!と素直な感覚が湧いてきて、近所のスーパーに行ったらチリパウダーがなくて(涙)

私の感覚は「今日は絶対タコライス作りたい!」だから、この望みを叶えてあげようと思って、隣町まで車を走らせてチリパウダーを買いに行ったり(笑)

とにかく地味な作業ですが、好きなことがわからないなら、日々自分の小さな「望み」を自分で応えてあげるようにしたんですよね。

そうると、どんどん「もっとこーしたい、あーしたい」って望みがちゃんと出てくるようになるんですよね。

もはや感覚の問題。

そういう事を続けていたら、自分のやりたい事がわかった時がきたんですよね。

願い事は叶えてくれるのを待つのではなく自分で叶えるんだよ

2019-08-26

自分の望みが好きかどうかはやってみないとわからないけど、とりあえず自分の望みがわかれば行動するだけ。

行動した結果、好きかどうか、やっぱり違うと思えばやめればいいし、とてもシンプルな事でした。

でもね〜

自分の感覚や欲望に素直に応える事よりも、もっと簡単に好きな事を見つける方法、見つけたんですよね。

好きな事を見つける方法は自分にとって嫌な事をしっかり受け止めてあげること

会社員を卒業して一番変わったのは、自分の感覚を優先してあげる訓練で得た「自分だけの感覚」があるんです。

社会の理不尽に合わせることなく、一旦人間関係もリセットし、自分のペースで仕事をすると、自分の感覚が鋭くなった気がするんですよね。

それこそ、自分の欲望をちゃんと受け止めてあげているからか、自分にとって「嫌!」って思うことに対しても敏感になったんですよね。

例えば、会社員時代はきっちり8時間勤務や残業も当たり前で、ポジションが上がると自分を犠牲にして働く事もありますよね。

新卒の時はたぶんそのギャップに敏感だったと思うんですけど、社会人をずっとやっているとそれに慣れてしまって。

自分の「嫌!」という感覚を閉じ込めて働き続けた結果、「嫌!」という感覚が鈍くなっていた気がします。

そうなると、身体を壊して身体が悲鳴をあげるんですよね。

やっと「あーもうこの仕事無理だ」って本音が出るんですよ。

身体が悲鳴をあげるまで気づけないってね〜、それは本当感覚が鈍すぎる。

それで何が言いたいかというと、フリーランスになって自分の身体のペースに合わせて生活していたら感覚が戻ってきたんですよ。

自分の欲望に気づいてあげる感覚です。

だから自分にとって「嫌!」っていう感覚もすごい早さで気づくんですよ(笑)

やっぱり8時間労働は嫌

毎週月曜日って仕事が多くて、フリーランスになっても月曜日だけは終日忙しい。

この8時間働くのが凄く私は嫌なんですよ!

月曜日はイライラして仕事してる自分にふと気づいたんです。

あーこの現実嫌だわーってずっと嫌な事ばっかり頭に浮かぶんです。

それで、考えたんです。

「じゃあ、どういう働き方が理想?」ってもっと自分の欲望を知ろうと思ったんです。

そしたら「仕事は一日4-6時間だけがいい!」という希望が出たし、お客さんから夕方以降イキナリ仕事振られるのもすっごいストレスで。

じゃあどうしたい?と自分に問いてみると、緊急じゃない仕事がしたいという希望も見えました。

つまり、私は自分のペースでできる仕事が好きという結論にたどり着きました。

嫌な現実をしっかり受け止めて、じゃあどうしたいかを見る

自己分析

毎日誰でも嫌な事って絶対あると思うんです、大なり小なり。

その感覚、無視したら絶対もったいない〜!って最近は思うようになりました。

結局、嫌な現実があるお陰で好きな事や望む事がわかるんだなって気づいたんですよね。

何が好きなのか、何が欲しいのか、何がしたいのか。

結局考えてもわからないから、真逆の体験をさせられることによって初めて「私はこうしたい!」って希望が出ますよね。

私は残念ながら嫌いな体験をしないと自分の望みってわからないタイプの人でしたよ。

だからね、嫌な現実も本当に感謝なんだよね、自分の望みを知るきっかけになるので。

ありがとう

嫌な役目をやってくれる人は自分を知るための大切なキャラクター

2019-03-18

不思議と続けていると好きになるものもあるよ

最初の入り口は誰かから強引に進められて始めた趣味とか、仕事がきっかけで始めた事とかあると思うんですけど。

私の場合はブログです^^

アメブロとかではなく、ワードプレスというのを使ってブログを作った理由は仕事がきっかけでした。

当時、外資企業で営業職をしていて、もっと問い合わせを増やすには自分でメディアを持った方がいいよな〜というのがきっかけでした。

ワードプレスの本を買って、読んだらちんぷんかんぷんで(笑)

どうやっても好きになれませんでした(笑)

それでも、続けていると不思議と好きになるものだな〜と感じていますし、まさかのそれが今仕事になっているんですよね。

好きな事を仕事にするっていうフレーズ、すっごくいいですよね。

私はとても好きです^^

それと同時にそのフレーズに悩まされました。

私は好きな事を仕事にすると言っても、何ができるんだろう。

好きな事が必ずしもマネタイズできるわけじゃないしってずっと悩んでいました。

私がそのフレーズに悩んだ根本的な考え方は「今好きな事」を仕事にしようとするからでした。

後々、結果的に好きになったものが仕事になったっていいんですよ、順番が逆でも。

結局入り口は何でも良いと思えば気がが楽なんですよ。

好きだったのに嫌いになることもあるしね。

今続けている事は好きになるかもしれない^^

まとめ

自分にとって嫌なこと、それ、しっかり見てあげると「じゃあどうしたい」って自分に問う機会が来ると思います。

嫌な現実があるお陰で私は好きな事を改めて知ったり、自分の望みに気づく事ができました。

そう思うと、自分の望みを知るきっかけって難しくないんですよね。

毎日、自分の感覚を大事にしたいですね〜^^

今日はそんな気づきを忘れないうちに綴りました。

では、またね〜♪

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