自分が信じている考えは本当に正しい?時代と共に変わる当たり前

こんにちは、Narui My(なるいまい)です。

今日は母との会話で「ほんとそれ!」って気づきがありました。

むしろ母の方が納得した気づきです(笑)

自分がしんそこ信じている考えが、もし真実じゃなかったら?

自分がしんそこ正しいと思っていた考え方に悩まされ、それが違うとわかったら心が楽になるんじゃないかな〜

今日はそんな話です^^

時代と共に変わる考え方

考える 気づき

私の母が若い頃は、長男が家を継ぐのが当たり前という考えが一般的でした。

母の話だと長男が継がないのは今の言葉でいうと「ありえない」という感じらしいんです。

長男が家を継がない所は、「何かあったのかしら」とか冷ややかな目で見られる的な。

田舎だとコミニティーが狭いからそういうの気になる人も多いかもね。

でも、今は昔みたいに子供が多くないし、一人っ子も多い時代。

もはや長男がどうのこうのの話じゃないですよね(笑)

長男が家を継がない=ダメ=批判されると思い込んでいた母の考えは、今の時代、さらには私の世代からすると、その考え方おかしいよねって話です。

時代と共に変わるなら何を真実とする?

選択

結局、母にとって当たり前だと思っていた考え方って今の時代ではあたり前じゃなくなってきています。

家業を継ぐと言っても一人ひとり持っている性質が違うし、長男より次男の方が家業が合っていたり、その人の特性に合わせて仕事をする方が合理的な感じがするんですよね。

外側の世界(他人や世間)が決めた当たり前や考え方ってさ、時が経つと当たり前じゃなくなったりしますよね。

これは長男問題だけではなく、どんな事でも。

じゃあ、私が信じてきた事って何なの?!って感じ。

どんな事でも外側の世界が決めた事って変動する。

じゃあ、何が不変的な考えなのか、時代が変わっても変わる事がない考え方とか当たり前ってあるのかな?

何を基準として決めたらいいのかな?

たどり着いたのが・・・

どんな時も「自分の感覚を真実にする」しかないと思うんですよね。

または自分の好きな考え方を採用する。

私はこれしかないと思いました。

(そして母納得。)

外側が決めた当たり前を採用して自分を苦しめるのをやめよう

結局、母の時代は長男が家を継ぐ、それ以外はご法度的な考え方だったので、どうやら母はその考え方に苦しめられたいたようでした。

何年も。

母曰く、しょうがないと。

食べていくのがやっとの時代に生まれた世代の親を持つと、将来的に長男に食べさせてもらうのが必然なようで。

でもね、結局今はもうそれが真実ではないからさ。

逆にそれを突き通す姑がいたら超嫌われるよね(笑)

自分が好きな考え方とか当たり前とかってさ、他人に決めてもらう必要もないし、自分で決められる。

むしろ他人が関与できない領域。

外側の世界が決めた考え方を採用して、もし自分が苦しんでいたら、その考え方手放してしまって、自分の好きな考え方を採用すればいいんよね。

だって外側の世界が決めた事って、変動するものですから。

時代が変わっても変わらないもの、それって自分の感覚しかないだな〜って今日は気づいたよ。

今の時代に感謝

今は考え方もわりと自由になった感じがします。

自由に発信できるし、インターネットも充実しているので、テレビより個人が配信している動画の方が楽しいし^^

だからこそ、外の世界に影響されやすい時でもあるけど。

自分の感覚を真実とする、これは昔も今も変わらないんじゃないかな〜。

ってね、自分の頭の中をこうやって言語化して配信できる今に感謝ですけど^^

今日はそんな気づきの話でした^^

あわせて読みたい



コメントを残す