秋の弘前城観光後のおすすめカフェ!喫茶室baton(バトン)




カフェ好き津軽娘がお届けする地元の一押しカフェ情報!
今回は年中混んでいる喫茶室baton(バトン)を紹介します。弘前城観光後に是非一度立ち寄ってみたい場所です。

異空間とおしゃれの融合カフェ

弘前市の喫茶室batonは青森県民でも見落としがちな場所にあります。ある意味隠れ家的存在です。

というのも、喫茶室batonは弘前市民会館内にあるのです。

ちょっとお茶でもと思った時に市民会館に行こうなんて発想になりません。

でも逆にそれがよかったりします。

実際に行ってみると、弘前市民会館を活かしたおしゃれなカフェになっていました。都会には様々なテーマのカフェがありますが、田舎娘にとってはやはりどこに行っても都会のカフェは狭い・・と感じてしまいます。

カフェの見た目、雰囲気、値段などを総合しておしゃれカフェだなと判断する方にとっては本当におすすめです!

まず入るとこのカフェとは思えない空間↓

弘前市民会館は前川國男さんによって建築された

そもそも弘前市民会館は昭和モダンな建築家である前川國男さんが建築されました。

普通市民会館と聞くと堅苦しいイメージなのですが、この前川さんの作品はとってもオシャレなので市民会館というイメージは全くありません。
外観は青森県産材のヒバの型枠によるコンクリート打放しの建物になっているためとってもスタイリッシュになっています。

そして中も素敵です。モダンな作りで芸術の場という感じです。

私も中学時代・高校時代はここで吹奏楽の発表をしたりお世話になった場所でとっても好きな場所です。まさに芸術の舞台!

カフェなのにこの広い空間!テラス席もあるので天気が良い日は外で岩木山でも眺めながら。
やはり都会にはない広い空間を楽しめるカフェです。

その素晴らしい建物内にあるカフェですもの、行くだけでも価値があります。

なぜ秋がおすすめなのか?

地元民はいつ行っても大丈夫です、もちろん♪

ただ自分が観光客だったらいつが良いかな?と考えた時に秋でした。

なぜなら・・・春はやっぱり弘前さくらまつり♪

この喫茶室batonが入っている弘前市民会館は弘前城と隣接というか同じ土地内にあります。そして毎年4月下旬から5月上旬に向けて弘前さくらまつりが開催されます。弘前の桜は日本を飛び越え海外でも一番人気!このさくらまつり中はやっぱり出店のものが食べたい!です。

もう選べないほどのお店、地元のおそば、たこ焼き、お好み焼き、楽しみがいっぱい!カフェに行ってる暇なんてありません(笑)

そこで春シーズンじゃなかったらやっぱり紅葉の時期、弘前城内も赤・黄色・緑の鮮やかな色のオンパレード。この弘前城の紅葉を楽しんだ後、batonでお茶するのも最高!

・・・と、言いましたが正直いつ行ってもbatonは良いカフェです。
先週行ったばかりですが、ホットケーキが美味しすぎてもうすでにまた行きたいです。

喫茶室batonって何がおすすめなの?

季節によって変わりますが、ホットケーキが凄すぎます!

厚さがおよそ4から5センチはあるホットケーキ・・・
インスタ映えするものってやはり見た目命だけど食べてみるとそうでもなかった・・・なんてことがありましたが。。

ここのホットケーキは本物!

女性は絶対好きになると思います。なぜなら、上面の茶色の箇所はサクッとして中身はやわらかくてフワッとしつつ、一番下のお皿に面してる所はキャラメルのような何かでしっとりしめっている感じで口の中が感動でいっぱい!

もしタイミングがよかったらクーポン券がもらえちゃう?!また来たいなと行ったらホットケーキとドリンクセット500円券を頂きました♪毎回やってるわけではないそうです。普段はホットケーキとコーヒーだけでも1000円以上ですが、それが半額以下の500円券頂けるなんて、ラッキーです♪

もちろんデザート以外に食事も充実しています。だいたいランチで1000以上2000円以下。コーヒー値段も優しい↓

喫茶室batonまとめ

秋の弘前観光後のおすすめと書きましたが、行きたいと思ったタイミングで年中いつ行ってもおすすめカフェです。弘前観光後にちょっと一息つきたい時は有名建築家の建物内にある喫茶室batonがカフェの雰囲気や味を含め総合的におすすめです。

住所:
電話:0172-88-8928
営業時間:10時00分から18時00分(ラストオーダー17時30分)
*全面禁煙
テラス席:4月中旬から11月中旬

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