<青森限定>津軽でしか手に入らないピンクのこぎん刺し糸

青森県津軽こぎん刺し糸




今若い世代にも人気になったこぎん刺し。カラフルなデザインも増え現代のファッションに取り入れやすくなりました。
もともとこぎん刺しは青森県津軽の伝統品。
この青森の津軽でしか手に入らない糸があります。

本日はその限定品の糸について書きます。

青森県板柳町のRingo Work

青森県とはいえばりんごです。
県内には様々な種類のりんごジュースがありますが、中でも高級といいますか上品なジュースがあります。

それが板柳町で作られているりんごジュース↓

りんごジュース

東京では青森アンテナショップでしか買えない貴重な品。

特にここのクッキーが美味しくて、ベストセラー。
クッキーの中にりんごファイバーが入っていて世界にここだけ、こんな美味しいクッキーは。
東京の方にお土産で渡すと絶対もう一度買ってきて!と言われるほど(私の感想です)。

そのRingo Workさん本社では東京のアンテナショップでは買えない全種類の商品を購入することができ、しかも様々な体験教室も行っているようで!行ってきました!

青森県Ringo Workでのりんご早木染工房

青森県内でもここだけ。
津軽りんごの木と葉の色を活かし染物を作っているのです。

この淡い色達↓ここでしか作れないのです。

板柳津軽こぎん刺し

作業はこのような感じでした↓

りんごの木を煮詰めます。

Ringo Work 木

すると、このような茶色の色を出します。少し透明ですね。

津軽染め木

そしてなんと!!
りんごの葉っぱを煮詰めると・・・

こんな色になり↓(少しにごってる)

津軽染め葉

この色が・・・ピンクになるのです!!

そのピンク色というのは、このこぎん刺しの糸↓

こぎん刺しりんご糸

んま~お美しい・・・

不思議ですね~葉っぱの色からピンクを作りだすなんて!!!

津軽でしか買えないこぎん刺し糸

すべて手作業、貴重なりんごの木と葉っぱの色だけで作った糸。
大量生産ができないので青森でしか手に入らないのです・・・

工房の方に聞いてみました!

県外の方はどのように手に入れたらいいのですか??

やはりネットで見ると実際に購入した時に色が違うなどの問題があるため、実際にお越しいただいて購入した方が良いかとおもいます。それでも、なかなか青森に行けない方も多いと思うので口頭ベースでよろしければ色を指定していただき、商品を郵送で送ることも可能です。

とのことでした!

つまり電話ですねッ!(笑)

ちなみにここで売っているこぎん刺しの色は全てりんごの木または葉で作り出しています。

RingoWorkこぎん刺し糸

そんな田舎な感じ、大好きですよ、Ringo Workさん♪

セット売りなどでしたら、青森県内の大型観光店にいくつか置いてる所もあるようです↓

セット売りで800円から900円の間。

津軽こぎん刺し糸セット

青森でこぎん刺し体験

なんとこのRingo Workではこぎん刺し体験コースもあります。その他にも染物体験として、ハンカチ、風呂敷、エコバック、手提げ袋などを自分で作れるみたいです!

これらも全てりんごから染めた糸↓

津軽RingoWork糸

この糸を使って作品を作ったり、麻レーヨンでできた肌に優しいストールも「染める所から」自分の好きな色で作れちゃうそうです↓

津軽染めストール

てぶらでOK、材料全て込みでこのストール作りは2,700円♪(やすッ!)

津軽こぎん刺しまとめ

ここRingo Workでしか買えない「りんご」の自然色で作ったこぎん刺し糸。
1本400円代、セット売り800円代、そして体験コースは下記の通り↓

こぎん刺し コースター作り体験 500円(団体は450円)
こぎん刺し しおり作り体験 500円(団体は450円)

その他体験コースの値段の詳細はこちらのウェブサイトから→ りんごクラフトゾーン

りんごクラフトの伝統を受け継ぐ若い方も募集中!
一からこぎん刺しや染物を学んでスタッフになりかたい方も地元の方がちゃんと教えてくれるようですよ!

住所:〒038-3690 青森県北津軽郡板柳町大字福野田字本泉34-6
電話:0172-72-1500
営業時間:7:00-19:00
体験可能時間: 10:00~12:00、13:00~15:00
(染物は2時間ほどかかります。予約不要、団体さんの予約がある場合対応できない事もあるようなので行く前に空き状況を電話で確認すると便利です。)

良き青森旅を~♪

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