出会いがないとき実は自分にとって必要がないから|無理に探さない

こんにちは、舞です。

新しい事に挑戦しよう!自分の感覚に従って生きよう!そう決めたのに、周りが応援してくれない。

とはいえ、周りは私の人生に責任はないから、自分が納得する道を進むしかないんだけど、反対されたり批判されたりすると落ち込みます。

そんな時に心が凄く軽くなった本に出会ったので、本日はその本を読んだ感想を含めて出会いについて書きます。

出会いがない時は自分にとって大切な時間

自己分析

ライフスタイルを変えて2年目、とくにフリーランスになってから基本的に家にいて、誰にも会わない日が続いています。

どちらかと言うと意図的に一人でいるスタイルを選んでいて、今まで外から影響を受けてきた生活をリセットするために、自分と向き合う時間を大切にしています。

  • テレビは基本的に見ない
  • SNSもメッセージ以外は見ない
  • 友達とも必要以上に会わない

周りからすると、確実に「ひきこもり」と言われるスタイルです(笑)

OL時代は、時間があれば飲み会に参加したり、友達と会ったり、逆に一人の時間は少なかったかな。

その行動の裏というか、奥底にある理由は「行動しないと良い人と出会えない」という不安からだったなと思います。当時はそういう自分の本心を見ることもなく、ただ外からの影響を受けて「行動しなきゃ!」と頑張っていた感じ。

良い出会いというのは

  • 恋愛
  • 仕事
  • 趣味

どんなジャンルにおいても良縁があります。

良い出会いとは、恋愛だけではなく良いビジネスパートナーだったり、自分が全く興味がなかった仕事に出会うきっかけをくれる人だったり、今まで興味がなかった趣味に出会うきっかけをくれる人だったり。

今はネット社会だから、ネットのニュースからも無意識に影響を受けていて、「出会いがないと嘆く前に行動しなさい!」と訴えかけてくる記事を見ては焦っていたり。

今であれば、自分自身もライティングの仕事をしているので、基本的にネットのニュースや記事を真に受ける事はなくなったのですが、当時はそれが真実だと思いこんでしまって。

でね、とにかく行動しなきゃ!の裏に隠されてる本心は「この人と会っておけば、将来的に何か繋がるかな〜」とか「仕事で良い案件もらえるかな?」とか、私の言葉で表現すると、いわゆる下心があって出会っていた気がします。

そういう気持ちで行動してた時は、本当に心が重いというか、新しく誰かと出会い、望んでいた結果にならなかった時に「何にも収穫なかったな〜」って思ってるんですよね。

特に営業職やってた時はそんな風に感じた時もありました。

今思うとそんな自分が嫌。

自分と向かう時間を増やしてからは「私の望みは何だろう?」とか「これ欲しい!こうなりたい!そう思った裏にある本心は何だろうか」と上辺の情報に惑わされず、自分の本当の望みを知る練習をし、「誰とも会う必要性がない」事に気づいたり、今自分の望みは誰かに会わなくても叶う事がわかったりしました。

でも、一人でいるスタイルを選んだのに、やはり障害が・・・

身近な人で言うと、両親が反対する上、最初は共感すらしてもらえなかった。

私の親世代からすると、それぞれの言葉の設定が私の世代と違う所があります。

例えば、親の世代からすると、

  • 仕事とは=外に行って(オフィスなど家以外の場所)労働する
  • 出会いとは=外に出て、出会うチャンスを広げる

このような設定があるため、私が選んだ道(ライフスタイル)がどうしても納得できないし、むしろ反対。

でも、私の中の設定では、

  • 仕事とは=どこでもできるもの(家でも、収入があがれば良い、だから家にいる)
  • 出会いとは=必要であれば出逢えばいい

根本的に捉え方が異なるため、どうしても共感してもらえない。

そのため、親から感じる何かに敏感になってくるし、「やっぱり私このまま一人でいるスタイルを続けたらダメなのかな」っていう錯覚にも陥る。

親としては「家にいたら出会いなんかないのにどうするのよ〜」って言いたくてしょうがいんだよね。

出逢う力を読んだ感想|自分が探していた答えが本に沢山書かれていた

仕事で必要な本を買うために本屋さんへ。

そこで、たまたま目に入った本が気になって手にとって見ると・・・

以前たまたま手に取って買った同じ著者の別な本で!しかもタイトルが「出逢う力」でした。

私はこの著者を全く知らなかったのですが、1年前たまたま本屋さんで手にとり、セドナに行くきっかけになった本の著者。

人生の転機

人生の転機は自分で作れる|前兆をキャッチし直感に従う旅に出た

2018-03-15

「あ、また同じ人だ!」と思ったのと、「出逢う力」という言葉に惹かれ、また直感で購入しました。

ちょうど、このライフスタイルを選んだのに、外に行かないと出会いがないよ!という両親の言葉に不安になっていた時。やはり、フリーランスとはいえ、「積極的に外に出なきゃいけないのかな〜きっと本にもそういう事が書かれているのかな」と思いながら読み始めました。

すると!

意外!!!

「あ、私このままいいんだ!」と逆に後押しされるような内容が沢山書いていて、本を読んで心が軽くなる感覚を味わいました。

出会いがない時スピリチュアル的自分の感覚を信じ無理に会わなくてよい

この本はどのように出会いを増やすのか、というhow to本ではありません。自分の在り方だったり、信じる力だったり、シンクロニシティによって自分にとって必要な人・情報・物に自然に出会ったり引き寄せたりする内容が書かれています。

根本的に出逢う方法などは書かれていません。

シンクロニシティの神秘のルールなどについて書かれており、今まで目に見えてわかるもの、世間から凄いと言われていること、世間で大多数で良いと言われている事が真実だと思い込んでる方にとっては「はて?」と思われるかもしれないけど、新しい考え方を取り込みたい、自分の感覚を信じるってどういう事なんだろう?と悩んでる人にとっては答えが見つかる本だと思う。

この本の中で、私がもっとも心に響いたのは「人嫌い?!それはあなたの精神レベルが上がるときかも」という箇所。

私は30手前で人生に悩み情熱を失ってからは、常に自分は何したいかに意識を向けてきた事で、ある日、大きな発見をしました。

それは「不足感を他人に埋めてもらっては、一生不足感に駆られる」ということ。

自分の幸せは自分で決める!他人に不足を埋めてもらわない

2016-07-17

精神的に誰かに頼って生きていると、永遠に誰かに頼ろうとして、無駄に誰かに会おうとしたり、恋愛で言うと常に彼氏がいないとダメなタイプ。

でも、「今ここにいる幸せ」や「本来幸せな場所にいることに気づけたこと」、「当たり前がこんなにも素晴らしいんだ」など小さな幸せを見つけられるようになってから一人でいる今のスタイルが普通になってきました。

誰かと常にいなくても大丈夫。

この感覚って変なのかな?と思ってたけど、本には背中を押してくれるような内容が書かれていた。

精神レベルが上がり、自分にとって必要な時、必要な人とだけ会う、選択肢は常に自分にある、そう考えている人が他にもいるんだ!そう思ったら本当に心が楽になったんです。

運命の本との出会いも直感に頼っていい

私は必要な時に必要な人に出会えれば良い、無駄に外に行かなくても良い、下心(この人と繋がればメリットが将来的にあるかも)のために外に出て行動するのは嫌だと思っています。

それが今の私の感覚。

私は自分の感覚を真実とする!と決めたのに、身近に「違う!」という人がいれば今だに心が揺れ動く。やっぱり真実は違うのかな。。

その答えが欲しい!そう思ったタイミングで出会った本、「出逢う力」には私が欲しかった答えが載っていた、そしてよりシンクロニシティを信じる気持ちも強くなりました。

シンクロニシティとは?頻繁に起こる瞬間から学んだ気づく方法と感想

2018-10-07

まとめ

フリーランスになり、ひきこもりライフスタイルを選び一人でいますが、引きこもりでも仕事が入り身近な人も最初の頃よりは何も言わなくなりました。

外に出て出会いを探すだけが出会い方じゃない、どこにいたって、必要な時に必然に出会える。今もし「出会いがない」と思っていたら、本当は自分にとって今誰とも出会わない方が都合が良いのかもしれない。

自分の人生には都合の良い事しか起きていない。(そう思っています。)

バイトに落ちた理由とフリーランスの仕事

無職の私がバイトに落ちた理由ピンチはチャンス!は本当だった

2018-06-04

結局、周りで共感してくれない人や文句を言う人(私の例で言うと親)は、ただ愛情が違う形で現れただけかなと今なら思います。

外に出ないと誰にも出会えないよ!この言葉の裏または奥底にある本当の意味は娘がこのまま一人で生きていったら不安という、ただただ不安が隠されているだけ。

出会いがないのは、出会う必要がないから、そう思ったら心が楽になる。(私はね)

今日は本の感想と共に自分の気づきをまとめました。

本日もブログに目を通して頂き、ありがとうございます。皆様にとって良い一日になりますように♪

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