自分の成長記録〜マインドセット

【自己分析】長所も短所も含めて自分の大切な性質-良い悪いではない

長所短所

こんにちは、鳴井舞です。

自分を大切にする・自分を許す・ありのままの自分を認める

↑少しずつ腑に落ちてきました。

頭で考えてもいくらインプットしても、わからないものはわからない。
でも大丈夫。
ある壁を乗り越えたらしっくりくる。

本日は長所と短所について考えてた事が腑に落ちたので、その2つについて書きます。これは現在就職活動中や転職活動中の人にも当てはまりますよ。

長所と短所は良い悪いではなくどちらも自分の大切な性質

これ「良い」「悪い」ではない。

この長所と短所、2つ合わせて自分の性質だって気づいた時。

本当の自分を受け入れられる。

自分の長所を書いてみた

  • まじめ
  • マイペース
  • 優しい
  • 誠実
  • 努力家
  • 思いやりがる
  • 動物が好き
  • 家族が好き
  • 自然が好き
  • 涙もろい

とか、もっといっぱい書きました(ノートにね)

自分の短所

  • ある一つのものを長く続けられない
  • 何でもこなせるけど、何でもプロになれない
  • 頑固
  • 人を信じやすい
  • 勉強が好きじゃない
  • お菓子いっぱい食べる
  • 自分の意見をあまり言わない、大衆の前では

とかね、短所はいっぱいノートに書いたよ。

これ捉え方の問題だと思うんだけど、日本人って「まじめ」が美徳的な所があるのかな?「まじめ」って褒められた経験で「まじめ」=良いことってイメージを埋め込んだから長所にしたかもしれない。

でも、まじめを短所に持ってくる人もいるんだよね。

逆に私が長所に書いた「涙もろい」を短所に書く人もいるよね。泣くなって育てられて、泣いてしまう自分は最低だって。私は昔「泣いてしまう自分」を短所にしていた。すぐ泣いてって言われたことがあって。「そうやって勝とうとする」って言われたことで「もっと強い心でいたい」って願い、泣いてしまう自分が嫌だった時もあったけど。

ある日から自分の感情に対して素直に、感動して泣いて、悔しくて泣いて、そんな友達と出会って。私にはその友達が美しく見えたんだよね。

それから私は涙もろい自分を長所にした。

そう、長所は短所にもなり、短所は長所にもなるんだよね。

その人の「捉え方」次第。同じ人間なのに、私は「涙もろい」は昔短所で今では長所にしている。

長所も短所も全て含めて「その人の性質」なんだって気づいた時、これを活かして生きればいいんだってなんか安心したんだよね。

短所が悪いわけじゃない、長所が良いわけじゃない、どっちも自分の大切な大切な性質。

理想の他人を生きるんじゃなくて、この自分の性質を思いっきり活かして生活する。

この自分で良いんだって腑に落ちた。

頭でわからないことは、腑に落ちるまでやってみる、探してみる、答えをね。

長所と短所両方の性質を持った自分であることを認める

短所ばかり見て自己否定になることはないだろうか。

でも、短所は長所にもなるし長所は短所にもなる。

全てを兼ね備えた自分の性質なんだよねって自分自身を受け入れた時に心が軽くなります。

就職活動・転職活動にも有効、長所がないと思ってる人は短所から探す

どちらも同じ性質ということは、短所ばかり見えてる人は長所も探せるということ。

何一つ長所がないということはありあえない。

生きている限り必ず存在するものだから。

思いつく限り短所だけ書けるなら、あとは言い換えてみると長所になります。

私が先ほど自分の短所を書きましたが、それを当てはめてみると・・・

  • ある一つのものを長く続けられない(→見切りが早い)
  • 何でもこなせるけど、何でもプロになれない(ジャンルに拘らず幅広く何でもできる)
  • 頑固(→意志が強い)
  • 人を信じやすい(→素直な人)
  • 勉強が好きじゃない(→感覚派の方で力が発揮できる)
  • お菓子いっぱい食べる(→食欲がある)
  • 自分の意見をあまり言わない、大衆の前では(→観察力がある、全体を見る、自己主張が激しくない)

こんな感じで私は自分の長所に変換してみました。

他人は絶対私(またはあなた)をジャッジする事ができません。自分がそう思ったらそれが「真実」だから、自分が長所だと思ったらそれは長所です。

長所と短所は自分の性質であるまとめ

人生のターニングポイント時期、必ず自分と向き合う時が来ます。

その時、自分の中で過去の清算をしたり、自分が許せなかったり、自分がいったいこれから何をしたいのか一見時間の無駄のような経験をしました。

でも、この自分と向き合うというのは大人になるにつれできない人の方が多いです。他人を通して自分の夢や目標を決めたり、要は他人または外の世界からの影響に流されて人生を決めていた。

今、何かしら「自分と向き合うという自己分析」をせざるおえない状況であれば、それは本当に幸せなこと。

長所と短所は実は同じ性質である。良い悪いではない。全て本人の意味づけでしかない。

それが腑に落ちた時、新しいステージが始まります。

今日もブログに目を通していただきありがとうございました。

皆様にとって最高の一日になりますように♪

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POSTED COMMENT

  1. Mik より:

    確かに長所は良いことで短所は悪いことと思い込みがありました。でも、その事柄は、捉え方次第で短所は長所だったり、長所は短所だったりするんですよね。

    これは、子供の頃に長所と短所という意味がわからず、両親や先生に意味を聞いて、更には、それでも分からないから、私の長所は何?短所は何?と聞いて、そのまま思い込んでしまっていたような気がします。

    長所と短所を分けずに自分の性質と考えるだけなんですよね。それが個性ですもん。

    • Narui Mai より:

      コメントありがとうございます!両親や先生、絶対的な人から教わったことは無条件にそれが正しいと思っていました。私もそうでした。これからは自分の大切な個性・性質を大事にしたいですね^^

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