ビジネスチャンスはUBERの中

こんにちは、マレーシアの鳴井舞です。

日本でもUBERの利用率はあがってきてるのでしょうか?マレーシアでは日本よりも規制が厳しくないのでUBER愛用者は沢山います。
マレーシアでのUBERについて(使用方法など)は過去のブログから確認できます→タクシーアプリを使用する

今日は毎日UBERを利用する私がUBERドライバーと話して感じるビジネスチャンスについて書きます。

<なぜUBERドライバーをやってるの?>

UBERに乗って目的地に着くまでの間、最近はドライバーとお話するを楽しんでいます。私はいつも”Do you work for UBER?”と聞きます。だいたいの方はメインの仕事を持っていて空いた時間にUBERを副業としてやってる感じです。お昼どきに使用すると主婦の方がUBERドライバーとして迎えに来てくれることもありました。
最近出会ったドライバーは・・・働いていた会社が倒産して今転職活動中だからUBERやってる、銀行で働いてるけど自分の部署は給料が少ないから夜と土日はUBERドライバーをやっている、自分のビジネスを持っているから基本自由に動けるんだけど最近利益がでなくてUBERをやっている、日中は普通に働いているけど起業したくてUBERでお金ためているなど様々な事情を持っています。

<チャンスを探しているUBERドライバーは積極的>

いつも愛用してると会話のパターンが見えてきました。だいたい流れはこんな感じ?

UBER:「君、ローカル?」
鳴井:「違うよ」

UBER:「どこ出身なの?」
鳴井:「JAPAN」

UBER「え!そうなんだ!ここで働いてるの?」
鳴井:「そうだよ」

UBER:「え!何の業界?仕事何やってるの?」

と、色々聞いてきます。

鳴井:「今はITにいるよ」
UBER:「え、そうなの?!僕今こういうアプリ開発しようとしてるんだけど、投資してくれる人を探してるんだよね。△’&%$#”・・・・」

と、色々話し始めます。ちなみに今日乗ったUBERドライバーはIT業界に10年いてそろそろ自分のビジネスをしたいと思ってるんだよねと語ってきました。数か月前に乗ったUBERは自分のビジネスが安定したらUBER辞めるんだ!と語り海外進出も考えてるんだと話していました。

<名刺を持ち歩く>

私は仕事がないプライベートな日でもUBERを利用するので、名刺を財布の中にも常備しています。そして、次につながりそうなUBERドライバーには自分の名刺を渡して連絡してと言います。でも相手からの連絡が来る前に自分からFacebookで相手を探して友達申請を送ります。つながる理由としては仕事を探してる知り合いに紹介できるかもしれない、自分の会社で雇えるかもしれない(条件が合えば)、現地のローカルビジネス情報も聞きたいという感じです。

<UBER卒業>

数か月前に使用したUBERドライバーはITの仕事をしていて、その後Facebookでつながりました。先日「最近どう?」と聞いた所「UBERは卒業できて本業がうまくいってるんだ!何かITでヘルプが必要だったらいつでも言ってね!」と明るい返事が来ました。

私は今度ローカルの人と交流できる集まりなどに参加しようと思っているのですが、毎日UBERドライバーとお話することが現地の人と出会うチャンスなんだなと改めて思い、そして彼らも何かしらのビジネスチャンスを探していることを感じました。

また明日~♪

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2 件のコメント

  • UBER をビジネスの場と捉える発想がスゴイですねー より:

    UBER を移動手段として捉えるだけではなく、情報収集の場やご縁を探す発想など、とても参考になります。UBERは、ビジネスの社交場の一つなんですねー。

    • コメントありがとうございます!最初ドライバーと話すらしなかったのですが、最近は色々会話を楽しめるようになりました♪

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